2008年12月06日

シダ植物は元気?  ヘゴ  マルハチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜熱帯のシダに、この寒さは厳しいかなと、思いきや

maruhati-sinnme

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと 毛皮のコートを羽織って新芽がニョキニョキ

これは マルハチと言うヘゴの仲間で小笠原特産です

八丈島に自生はありませんが、胞子から育てられたものが

多数あり、露地ですくすく育ち 中には3メートルを越える物も

あります、ホタル水路の池まわりにも 植栽されています。

hego-sinnme

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはヘゴというシダの仲間です

こちらも新芽がすくすくと出てきました、ヘゴは八丈島に自生しており

ヘゴの自生地としては 日本の北限にあたります

その北限自生地が、国の天然記念物に指定されています

 

亜熱帯のシダの仲間が、新芽がほころぶのが一番早いとは

おそれいりました。



soann at 15:38 │Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! シダ 

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この記事へのコメント

1. Posted by ネオンテトラ    2008年12月07日 09:26
まぁ、あったかそう ♪
ちょっと触ってみたいような。。
本当に暖かくなるころには、すくすく青々、どれぐらいになっているのかしら。。春が待ち遠しいな〜(^-^)
2. Posted by soann    2008年12月07日 23:30
暖かそうな白い毛 実は堅い毛なんです シダ用語で鱗片(リンペン)と言います
シダ植物の大部分は新芽がゼンマイ状ですが
これが完全に開くと2メートル位になります一寸した日よけが出来る程です。
3. Posted by タヌキラン    2008年12月08日 21:55
soannさん
こんばんは。
ヘゴとマルハチ どこで見分けるんでしょうか?
ヘゴも新芽が出始めの頃は、毛皮のコートで覆われているのかしら...

葉っぱに特徴があるのかしら?
触って見たいですね〜
4. Posted by soann    2008年12月09日 20:04
タヌキランさん 今晩は ヘゴ マルハチ見分けのポイント 新芽の状態 葉の特徴等々 今晩再度
ブログにUPしてみます 百聞は一見にしかずかな

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